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【授業のひとコマ】幼児教育学科「保幼小連携の実際」

1/6(水)、「保幼小連携の実際」の秋学期最後の授業が行われました。

本授業は、幼児教育から小学校教育へ移行する際、どのような問題が生じているのかを明らかにし、連携や接続の方法や工夫について考えていく授業です。「高大連携授業」の一つで、華頂女子高校の生徒と華頂短期大学の学生が一緒に授業を受けています。

今回は授業の集大成として、幼稚園・保育所の園児が、卒園後に小学校生活に慣れるためにはどうすれば良いか、先生の視点からうまく連携していく方法について考えてポスターを作り、発表を行いました。

皆さんの様子をみて、とても真剣に取り組んでいる様子が伝わってきました。

最後の授業なので受講生にインタビューし、15回の授業を通しての感想を聞きました。

・高校2年生
夏休みに行った保育ボランティアの体験と重なることが多かった。3年生になってからもボランティアに行こうと思っているので、この授業の経験を生かして園児と接するように心がけたい。

・短大2回生
幼稚園・保育所の知識をたくさん学ぶ機会はあるが、小学校への引継ぎについて深く掘り下げる機会はなかったので、学べて良かった。また、高校生と接する良い機会になり、高校生が意欲的に話を聞いてくれたことで自信に繋がった。


この授業を通して学んだことを、これから社会に出て生かしていってくれることを願っています。